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投資信託
2025.09.13

【新NISA成長投資枠】インド株で資産を増やす!今すぐ始めるべき理由と具体的投資方法

こんにちは、りょうです。

「新NISAの成長投資枠でインド株投資をすべきかどうか」って、最近よく聞かれるんですよね。つみたて投資枠は全世界株式やS&P500に投資してるけど、成長投資枠でちょっとインドに挑戦してみたい…そんな方も多いのではないでしょうか?

実際、2024年だけで日本の投資家はインド株ファンドに2,370億円も投資してるんです。まだまだ注目度の高い投資先なんですよね。

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第1章:まず整理しよう!インド投資の前にやるべきこと

僕の考えとしては、初心者の方であれば全世界株式1本からスタートして、運用資産が大きくなってからリスクヘッジの金や債券を入れていく。これが基本です。

特に50代・60代の方であれば、基本的には全世界株式を持っておけば十分だと思うんですよ。なぜなら、全世界株式の中にインド株が含まれているからです。

でも、どうしてもインドの成長に賭けたいという人もいると思います。全世界株式だとインドは全体の2%ぐらいになりますからね。もうちょっとインドのウェイトを増やしたいというニーズはあると思います。

その場合、「全世界株式+インド」という考え方もありますし、あるいは「S&P500+インド」とかでもいいでしょう。

ただし、今すでにあれもこれも買いすぎてポートフォリオが収拾つかない状況になっている人は、まずその整理から始めることが大切です。

要するに、衝動買いでごちゃごちゃになった投資信託を一度スッキリさせてから、戦略的にインドを追加するということですね。

第2章:インドってどんな国?驚きの成長力を数字で解説

正直、この数字を見たときに僕も驚きました。インドは今世界で最も勢いのある経済大国で、しかもまだまだ成長の余地が山ほどある国なんです。

人口ボーナスがヤバい

一番の理由は人口が14億人で世界最大であること。そして平均年齢が29.5歳という若さなんですよね。

これ、ちょっと想像してみてください。日本の平均年齢は48歳なので、約20歳も若いんです。僕自身49歳なので日本の平均年齢に近いんですが、どうしても体力は20代の時より衰えています。

また、今の若者は我々とは全く違う教育を受けていて、持ってる情報の量やクオリティが全然違うんですよね。つまり、インドにはアップデートされた人間が数多く存在するということです。

GDP成長率は驚異の7%

実際に2024年のGDP成長率は7%を記録して、主要経済大国の中で最速の成長を続けています。中国が5%弱ですが、それを大きく上回っているんですね。

今ではすでに日本を上回り世界第4位に成長。2028年にはドイツも追い抜き3位に浮上する見込みです。

デジタル化のスピードが桁違い

さらに面白いのは、インドの経済構造。特にIT産業が強くて、UPIというデジタル決済システムがすごいんです。これは日本でいうPayPayのようなもので、スマホでQRコードを読み取って瞬時に支払いができるシステム。

このUPIが2025年4月に1ヶ月間で186億件・約37兆円もの取引を処理しました。1ヶ月でですよ。これ、日本のキャッシュレス決済の年間総額を上回っています。

言ってみれば、日本の高度経済成長期を見ているようですが、規模が桁違いなんですよね。

第3章:インド投資のメリット・デメリットを正直に話します

メリット:世界最速級の経済成長を享受

なんといっても世界最速級の経済成長を享受できることですね。インド株式市場は2024年に時価総額が770兆円に達して、なんと18.4%も増加したんです。9年連続でプラスリターンを達成しているんですよ。

💰 インドIPO市場の活況

2024年のIPO調達額は3.2兆円と前年の3倍近くに急増して、162社が新規上場し、その82%が上場後に値上がりしているんです。

デメリット:為替リスクと政治リスクに注意

ただし、デメリットもしっかり理解しなければいけません。

まずは為替リスクです。ルピー円の為替レートは2024年に約15.4%という大きな変動幅を記録しています。

これ、どういうことかというと、例えばインド株が10%上昇しても、ルピーが円に対して8%下落すれば、実質リターンは約2%に留まってしまうということなんです。

⚠️ 政治リスクにも要注意

2024年の選挙でモディ首相は3期目を確保しましたが、与党は議席数を減らしていて、初めて連立政権に依存することになったんです。これにより、大胆な改革の実施が困難になる可能性があります。

市場のボラティリティと割高感にも注意が必要です。現在インドのPERは米国の次に高く、景気後退時には大きな下落が予測されます。米国が暴落すれば、十中八九インドも暴落するでしょう。

まとめ:新NISAでインド投資を始める3つの選択肢

新NISAの成長投資枠で買えるインド株ファンドを3つご紹介します:

🏆 おすすめインド株ファンド3選

1. iFreeNEXTインド株インデックス

経費率:0.55%
純資産額:1,500億円
連動指数:Nifty50
特徴:純資産額が大きく安定感がある

インド版日経225のような指数に連動。資産規模が大きく安心感があります。

2. SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド

経費率:0.3138%
純資産額:797億円
連動指数:Sensex
特徴:低コストが魅力

より厳選された30社に投資。手数料の安さが最大の魅力です。

3. iTrustインド株式

経費率:1%
純資産額:1,010億円
運用方針:アクティブ運用
特徴:つみたて投資枠でも購入可能

市場平均を上回るリターンを狙います。つみたて投資枠対応が魅力。

🎯 りょうのおすすめ配分

コストを重視するなら「SBI・iシェアーズ」
安定感を重視するなら「iFreeNEXT」
市場平均を上回るリターンを狙うなら「iTrust」

ただし、どのファンドを選ぶにしても、資産全体の10%程度に留めて、長期投資の視点で臨むことが大切だと思います。

人気があるから飛び乗るのではなく、長期で攻める1枠として取り入れる。これが僕が考えるインド株投資のスタンスです。

インドは確かに魅力的な投資先ですが、最も大切なのは、まず基本的なポートフォリオをしっかり作ることです。整理ができたらこういった商品も購入するといいかなと思います。

あくまで、未来のことは誰にも分からないという前提でお話ししました。

それではまた。

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